@article{oai:shinshu.repo.nii.ac.jp:00043809, author = {大須賀, 直人 and 斎藤, 珠実 and 田村, 正徳 and 寺本, 幸代 and 岩崎, 浩 and 宮沢, 裕夫 and Osuga, Naoto and Saito, Tamami and Tamura, Masanori and Teramoto, Sachiyio and Iwasaki, Hiroshi and Miyazawa, Hiroo}, issue = {5}, journal = {小児歯科学雑誌, The Japanese Journal of Pediatric Dentistry}, month = {Dec}, note = {男性でありながらX染色体を3本過剰に有する性染色体異常(XXXXY症候群)に遭遇したので,歯科的所見を加え,その概要を報告する。1.妊娠経過は,子宮内胎児発育遅延があり,在胎39週4日に頭位経膣分娩にて出生。出生時はApgar score3点(1分),5点(5分)と新生児仮死であった。2.患児は,合併症として肺動脈弁狭窄,尿道下裂,二分陰嚢,左内反足,心身発達遅滞および体重増加不良がみられた。3.手根骨の化骨状態は骨核数が3個認められ,暦年齢とほぼ一致していた。また,エックス線写真により,第一乳臼歯のTaurodont teethが認められた。4.側貌頭部エックス線規格写真分析より,骨格は全体的に小さい傾向が認められたが,下顎骨体長はやや大きく,下顎枝高は小さく,下顎骨が時計回りに回転していた, application/pdf}, pages = {1047--1054}, title = {XXXXY症候群の1例}, volume = {37}, year = {1999} }